第3回生田ランチ交流会

第3回生田ランチ交流会

【開催日時】2015年7月2日(木)12時~13時

【場所】生田キャンパス 女性研究者研究活動支援事業推進本部生田分室

【出席者】9名

【テーマ】『男女共同参画推進センターまたは、女性研究者研究活動支援事業に望むこと』

【報告・感想】
留学生にも参加していただいたため、他国における女性の社会進出、女性研究者の現状についてなども話題に上がり、終始賑やかな会となった。参加した学生は、興味深くキャリアやワーク・ライフ・バランスに関する話に耳を傾けていた。

~参加者の声~
・理系は、実験関連の拘束時間が長く、子供がいたら両立しにくいと考えられている。

・内部進学をする女性は特に理系は人数が少なく、母数が少ないことへの漠然とした不安がある。

・研究者=専門職。専門的知識をもっていれば、それは強みになる(特に理工系は技術職など専門性が高い)。たとえブランクがあっても、また職に就ける可能性は高い。そのことを、もっとアピールして、研究者=マイナスイメージを払拭できれば良い。

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