サイエンス・サポーター制度

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サイエンス・サポーター制度

サイエンス・サポーター<ライフイベント型>

本学の研究者がライフイベント(出産・育児・介護)と研究の両立、およびワーク・ライフ・バランスを確保するために、研究活動の支援を必要とする研究者および研究支援者(サイエンス・サポーター)の募集を行っています。なお、2017年度以降の運用につきましては、明治大学男女共同参画推進センターホームページをご覧ください。

SSチラシ表2016

研究者応募資格

本学に在籍する研究者(ポストドクター含む)のうち、次のいずれかの者

1. 出産予定者、または小学校6年生までの子を育児している女性研究者
2. 配偶者が(大学、大学共同利用機関、または独立行政法人に所属する)研究者で、
出産予定、または小学校6年生までの子を育児している男性研究者
3. 市区町村から要介護の認定を受けている親族を介護している女性研究者
4. 配偶者が(大学、大学共同利用機関、または独立行政法人に所属する)研究者で、
市区町村から要介護の認定を受けている親族を介護している男性研究者

※親族とは、配偶者、父母、子、配偶者の父母、祖父母、孫及び兄弟姉妹を指す

サイエンス・サポーター<ライフイベント型>の応募資格・待遇

大学院生:時給1,200円

学部生:時給1,100円

支援内容

研究者の実験・調査補助、データ入力・解析補助、論文作成補助、学会資料・申請書・報告書資料作成補助、その他研究に関する補助業務

※研究補助業務以外(教育・保育に関する業務等)を行うことはできません。

※原則として、研究者1人につき派遣できるサポーターは1人といたします。

応募方法

1.研究者による応募

当支援制度に応募する(指導)教員が推薦した学生を推進本部が選考の上、サイエンス・サポーターとして推進本部が雇用および派遣します。

2.学生による応募

当支援制度に応募した学生を推進本部が選考の上、サイエンス・サポーターとして推進本部が雇用し、研究補助を必要とする研究者に派遣します。

※応募に必要な書類は下記よりダウンロードしてください。
応募要領<ライフイベント型>
申請書<ライフイベント型>
履歴書<ライフイベント型>

実施期間 (2016年度)

春学期 2016年4月1日-2016年9月30日
秋学期 2016年10月1日-2017年3月31日

※半期ごとの申請とし、申請期間後も引き続き支援を必要とする場合は、改めて申請が必要となります。

※利用を希望する月の前月20日を申請の締切といたします。

※研究補助業務の時間は、原則として、平日の1日4時間、週20時間を限度とします。

※TA・RA等で雇用されている場合について、勤務時間の重複はできません。

※支援時間および開始日は、サイエンスサポーターと別途相談のうえ、決定します。

本制度を利用する研究者は、本事業の趣旨である女性研究者育成の観点から、自らがサイエンス・サポーターのロールモデルとなり、次世代人材育成のキャリア啓発を支援してください。

本制度は補助事業の完了日(2017年3月31日)をもって終了となります。

サイエンス・サポーター<本部イベント型>

サイエンス・サポーター<ライフイベント型>募集に併せて、本事業のイベント(シンポジウム・セミナー等)活動を担う、サイエンス・サポーター<本部イベント型>の学生募集もおこなっております。

応募資格・待遇・支援期間(2016年度)はライフイベント型を参照ください。

※本部イベント型の応募に必要な書類は下記よりダウンロードしてください。
応募要領<本部イベント型>
履歴書<本部イベント型>

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